喉がちくちくしたり、いがいがしたり、本当に辛いですよね。のどが痛くてしゃべれない、夜も眠れない。そんな生活をどうにかして出たいですよね。

実は喉の痛みを治すことってかなり簡単に出来てしまいます。それは飲み物です。実は、この手軽に使える飲みものを口にするだけで喉の調子が良くなれてしまうんですよ。^^

原因と対策

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ところで、喉の痛みが起こる原因を知っていますか?喉の調子が悪い理由は喉に雑菌がたまるからです。もちろん、ポリープができたり、がんであったり、他の理由もあります。しかしながら、ポリープやがんといった病気による喉の不調は飲み物で対策をすることはできません。

逆に言うと、ウイルスによる喉の不調であれば飲み物で簡単に対策ができます。「どのような飲み物だろう・・・?」という疑問があなたの頭には浮かんでいるかもしれませんね。その飲み物とは「はちみつれもん」です。

では、なぜはちみつれもんは喉の調子を整えてくれるのでしょうか?次に、はちみつレモンがあなたの喉の不調を良くする方法をご紹介します!

レモンとはちみつが殺菌作用

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レモンとはちみつには共通点があります。それは抗菌作用です。「抗菌作用って何か?」という疑問が浮かんでくるかもしれません。抗菌作用というのはウイルス(雑菌)を減らす効果のことです。これがレモンにもはちみつにもあります。

はちみつには過酸化水素という成分が含まれます。過酸化水素は抗菌作用を持っています。さらに効果的な理由ははちみつがねっとりしているということです。はちみつがねっとりしているお陰で喉をゆっくりと通り、じっくりと殺菌してくれるということです。^^

さらに、レモンにはクエン酸が含まれています。このクエン酸にも殺菌作用があります。さらに、唾液(だえき)を多く分泌するお手伝いをしてくれます。唾液が分泌されない状態のことをドライマウスと言い、風邪の原因でも有ります。風邪の予防にもなるし、喉の調子も整えるのがレモンということですね。

このレモンとはちみつを合わせて飲むから、「はちみつレモンは喉の調子を整える最高の飲み物」ということが言えるわけですね。様々な作り方がありますが、あまりレシピには気を使わなくて大丈夫です。スプーン1〜3杯のはちみつとレモンをお湯をとけば良いだけですから。

違和感を治す方法はコレ

飲み物で喉の痛みを治す方法はしっかりと理解できましたか?結論だけ確認しましょう。「喉の調子が良くない場合ははちみつレモンを飲もう!」ということでしたね。その理由ははちみつとレモンには喉のウイルスを減らすために効果的な殺菌作用があるから、ということでした。

特に冬場の乾燥する時期は喉の調子を崩しやすいです。日頃からはちみつレモンを飲んで喉の殺菌をしておけば、風の予防にもなります。

はちみつレモンを上手に使って健康的な喉を維持してくださいね♪