2014年もいよいよ冬至に近づいて来ましたね!実は冬至に柚子湯(ゆずゆ)に入るという歴史は江戸時代からありました。ゆずはぽかぽかと体を温めてくれるし、血行を良くするという効果が科学的にも証明されています。この柚子湯を上手に使うことで冬を健康な身体で過ごせるようになれますよ♪

そんなゆず湯の入り方、入る日、どうやって作るのか、効果や効能はあるのかなどなどをまとめてみようと思います。ぜひ参考にして賢く2014年と2015円も過ごしましょうね!^^

入る日

ゆず湯に入る日は一般的に冬至です。「冬至しか入浴したらだめ!」なんてことはありません。しかし、伝統として冬至に入浴するというものなのです。それは、なんとなく決まっているというよりも、日本の二十四節気でちゃんと決まっているんです。二十四節気(にじゅうしせっき)というのは日本の四季をさらに細かく分けたもののことを言います。

二十四節気の中で最も一般的なのが、「立春」「夏至」「秋分」「冬至」でしょう。これがいわゆる春夏秋冬ですね。そして、ゆず湯に入ると良いと言われている日は冬至です。冬至というのは1年の中で「これから冬が始まりますよ!」という区切りです。そして、寒の入り(小寒)で本格的な冬が始まり、大寒に最も寒い日を迎え、立春で春へと季節は移っていきます。

それでは、肝心な冬至はいつなの?ということが気になると思います。2014年の冬至は12月21日です。クリスマス間近な日程ですが、12月21日の冬至にゆず湯に入ると良いと言われます。この日から冬が始まりますので、冬に備えてゆず湯でぽかぽかと健康な身体をつくりましょうね、ということでしょう。^^


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作り方と効果効能

作り方は簡単です。ゆずを4〜6個、輪切りにしてお風呂に浮かべればいいだけです。散らかるのが気になる場合はネットに入れるなどの工夫をしましょう。また、もしあなたの肌があまり強くない場合はゆずをお湯で20〜30分ほど蒸らすと良いです。そうすると刺激が緩和されます。

昨今では科学的にもゆず湯の健康効果が立証されてきています。もともとは「風邪予防になる」ということで江戸時代から「冬至にはゆず湯に入る」というのが伝統でした。しかし、近年の研究結果では風邪予防効果はもちろんなのですが、冷え性の改善、腰痛や神経痛にも効果があるとされています。

何故かと言うと、ゆずにはノルアドレナリンという物質が多く含まれているからなんです。通常のお湯の数倍もノルアドレナリンが多くなるんですよ!^^ノルアドレナリンは血管の収縮効果があります。つまり、あかぎれやかかとのヒビが改善されるという効果効能があるんですよ♪^^

冬至は柚子湯!

どうでしたか?ここまで知ってしまったら2014年の12月21日、つまり冬至はゆず湯を試さずにはいられませんよね?^^実際、ゆず湯はかなりの健康効果があります。冷え性や腰痛などに悩んでいる場合はゆず湯を試してみるのがおすすめです。

輪切りにして浮かべるだけですから、お風呂にはいる5分前にちょっとした準備をするだけでぽかぽか風邪予防で健康的な身体を手に入れられます。2014年も健康に過ごして、2015年も充実した毎日を送りましょう♪


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