2015年もまもなく寒の入りがやってきますね。2014年でもずいぶんと寒い時期はありましたが、寒の入りが本当の寒さの始まりと言われています。なぜなら、「寒の入りは1年で最も寒い時期のはじまり」と言われるからです。ちなみに、「寒さの始まりって当時じゃないの?」なんて疑問に思いませんか?実は、冬至は冬の始まりですが、寒さの始まりではありません。宇宙は広いので(当たり前ですが・・・^^;)、地球が冬の時期に入ってから、実際に地球が寒くなるまで時間がかかります。。

それなので、「冬至=冬の始まり」ではあるのですが、「寒さの始まり=小寒(寒の入り)」とおぼえておくと便利ですよ。^^寒の入りという名前が現すように、小寒は寒い季節のはじまりということなんです♪

いつ?

2015年の寒の入りは1月6日です。さらに正確な情報をお伝えします。「1月5日16時20分」が2015年の寒の入りです。毎年のように日付はかわりませんね。1だいたい1月5日か1月6日です。

ちなみに1915年頃は1月7日が寒の入りという日もありました。さらに、1月4日の寒の入りがあります。それは2093年と2097年です。なんだかちょっと遠すぎて想像がつきませんよね?^^;逆に言えば、それくらい先にならなければ基本的には「1月5日」か「1月6日」のどちらかであると覚えておくと良いでしょう。


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寒中見舞いと大寒

寒中見舞いを出し始めるのは小寒からです。つまり、寒の入りからですね。なぜなら、この日から1年の中でもっとも寒さが厳しい時期に入るからです。夏の暑中見舞いは頻繁にCMでやりますよね。しかし、この寒中見舞いというのは年賀状シーズンから抜けきっていないため、郵便局もCMなどをあまり流しません。それなりに人生の経験があれば「冬には寒中見舞いを出すものだ」という考えはあるでしょう。しかしながら、若い世代の人々を中心に「寒中見舞いって何?」という人であったり、「寒の入り?なにそれ?」という人は意外と多いです。

ちなみに、小寒の次にやってくる寒さの節目といえば、大寒ですね。小寒は「寒い時期のはじまり」でしたが、大寒は「最も寒い日」です。暦上の2015年の大寒は1月20日です。この日は最も寒くなる可能性がかなり高いです。それなので、今のうちから防寒対策を用意したり、夜のスケジュールはなるべく入れないようにしたほうが懸命でしょう。大寒の夜は本当に寒いですからね・・・。^^;

意味を理解して上手に活用しよう!

2015年の寒の入り(小寒)についての理解は深まりましたか?大寒の日程も覚えましたか?もしまだメモを取っていないのであれば、いますぐ読み返してメモしておいた方が良いです。なぜなら、こういった暦上の節目というのは生活をより便利にするために有効的です。普通に生活していたら「今月はいつが最も寒いのか?」と予想したところで何も検討がつかないですよね?^^

それなので、今回の寒の入りの暦の日程を参考にしながら、ぜひ寒い中でも快適に生活をする準備をしておきましょう♪^^


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