ずいぶんと冬モードの季節になってきましたね!ところで、2015年の大寒がいつであるかご存じですか?大寒といえば1年の中で最も寒い日です。それなので、大寒がいつであるかを知っているかどうかで、対策ができるか決まります。大寒の日は本当に寒いですから、暖かくしないで風邪をひいてしまう人が本当に多いですから、あなたも気をつけてくださいね!^^

そんな知っておくと十分な寒さ対策ができる大寒について今日はお伝えしようと思います。大寒を超えれば春はもうすぐ目の前です!ぽかぽかと暖かい陽気を期待しつつ、大寒について知識を蓄えちゃいましょう!^^

大寒とは?

大寒とは二十四節気(にじゅうしせっき)の最も最後の季節です。どのような季節かというと、「1年の中で最も寒い季節」です。

2015年の大寒は1月20日です。つまり、2015年で一番寒い日は1月20日ということです。ところで、大寒の前後の季節をご存知ですか?大寒の前は小寒と言います。つまり、「もうすぐ寒い季節がやってきますよ」という節目ですね。大寒の1つ次の季節は立春です。

立春といえば春の始まりです。生命が躍動する季節とも言われます。つまり、厳寒の大寒は1年の中で最も寒い1日であると同時に、最も春の始まりに近い季節ということです。寒いとついついうつむきがちになってしまうと思いますが、「もうすぐ春がやってくる!」と思うとなんだか気持ちがワクワクしてきませんか?^^


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二十四節気とは?

大寒がわかったところで、二十四節気とはなにか疑問を持ったかもしれません。ウィキペディアから引用してみましょう。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。

なんだかちょっとわかりにくいですね・・・?^^;簡単に言うと、二十四節気とは細かく分けられた季節です。春夏秋冬が日本にはあります。それを、24当分にしたのが、二十四節気です。それなので、ちゃんと365日として計算することができます。

日本の暦(こよみ)は明治時代まで太陰太陽暦でした。明治5年(1872年)に西洋の文化を取り入れて、グレゴリウス暦が使われるようになりました。今でこそ、二十四節気なんてあまり気にしないですが、昔の日本人はこうして、春夏秋冬をより細かく見ていたとかんがえるとおもしろいですよね。

繊細な四季の感覚

日本には四季があるというのは、世界中でよく知られています。赤道直下の国、インドやマレーシアなどでは季節が2つしかないと言います。「とても暑い夏」と「ちょっと暑い夏」これが1年を通しての季節だというのです。もちろんこれは半分ジョークです。しかし、半分は本当です。日本のように色とりどりの紅葉を楽しむほどガラリと季節は変化しないのが一般的です。雪もめったに降るものではありません。

これは日本人の特徴であり、長所であると言っても良いですよね。なぜなら、日本人は季節の変わり目に敏感であり、情緒感を持っているということですから。ある雪国でくらす人々は「雪」を定義する表現を数十種類も持っていると言います。「さらさらした雪」「べたべたの雪」「氷のような雪」それぞれの状態に合わせた呼び名があるんです。それもまた、その人達にしか見えない世界観ですよね。日本では廃れつつある二十四節気ですが、こういった情緒感を大切にして日本人らしい感性を楽しみたいですね♪^^


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