2015年の元旦と言えば、お雑煮ですよね!^^今回はおいしくて簡単に作れちゃうお雑煮のレシピをご紹介しますね♪

お雑煮のポイントはおいしいだしが作れるかどうかがポイントになります。今回のだしは本格的な料亭で使っているレシピです。それなので、本格的に、そして簡単に、おいしいお雑煮を作ってみたいあなたにはおすすめです♪

おいしいだし

まずはじめに、出汁(だし)についてお話いたします。「出汁」と書いて「だし」と読みます。「でじる」と読み間違えてしまう人がとても多いので気をつけましょう。^^;この出汁ですが、たくさんのパターンがあります。出汁のとり方で料理人の顔が出ると言っても良いでしょう。今回は一つ、料亭でも使われているパターンをお伝えします。あなたなりに分量や時間を調節してベストな出汁を作ってみてください。^^

    おいしいだしを作るために必要な物
  • かつお節
  • こんぶ

これだけです。水は水道水(できれば浄水器を通しましょう)でも構いませんし、ミネラルウォーターでも構いません。おこのみでどうぞ。

昆布を水に入れて、火にかけます。弱火と中火の間くらいで10分ほど温めましょう。昆布の味が出たら、昆布を除きます。そして、かつお節をいれて、3〜5分ほど火にかけます。灰汁(あく)が出るので取り除きましょう。これをクッキングペーパーなどでこせば出汁の出来上がりです。


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これが人気!

今回のお雑煮のレシピはだし汁がポイントです。おいしい出汁の取り方はわかったと思うので、お雑煮のレシピをご紹介しますね。

    人気のお雑煮レシピ(4人分)
  • 大根1/4本
  • 人参1/2本
  • 鶏もも肉200g
  • 酒おおさじ1杯
  • 醤油おおさじ4杯
  • だし汁800mlくらい
  • 切り餅
  • 三つ葉
  • なると

    作る手順
  1. 出汁・醤油・酒、人参、大根を入れて火にかけます。(中火)
  2. あくを取り除きながら、火が通ったら弱火にしてなるとと切り餅を加えて、おもちが柔らかくなるまで煮ます。
  3. 三つ葉をふりかけてできあがり!

出汁を取る手間が最初は面倒かもしれません。しかし、出汁はおいしさの命です。一度覚えてしまえば簡単に作れるようになりますし、日頃の料理に使うことで味が何十倍も美味しくなるのでおすすめですよ♪^^

2015年はコレ!

2015年の元旦にはおいしいお雑煮でおめでたいお正月を迎えましょう!^^お雑煮ってそれぞれの家族で伝統的な味がありますよね。つまり、「お雑煮の味=家庭の味」と言っても良いのではないでしょうか?^^私の家でも毎年、祖母がお雑煮を作ると決まっていました。小さい頃は毎年元旦のお雑煮が楽しみでした♪

そんな簡単に作れちゃうお雑煮ですので、ぜひ本格的な出汁をつかっておいしく作ってみてくださいね。


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